2007年8月19日日曜日

風力発電の仕組みをプラモデルでまなぶ

 
wiseG Labs Blog』より移転
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風力発電の仕組みを学ぶために、小学生向け夏休み自由工作教材などとして売られているプラモデルを作ってみました。

「LOOPWING WIND POWER GENERATOR SET (ループウイング風力発電工作セット)」です。

下のような部品を組み立てるだけという簡単なもので、必要なのはプラスドライバー、カッターナイフ、ニッパー、はさみだけです。

発電モーターや蓄電する部分はセッティングするだけになっており、その部分を作る必要はありません。

すべての工程は約1時間半ほどの作業で完了しました。

大変だったのは、風車の部分をはさみで線に沿って切り取る作業だけ。

完成したプラモデルが正常に動くかどうか試してみました。
今日は風のまったくない日だったので、人工的に風を吹かせて。

結果、正常に風車が回り、蓄電された電気がモーターを回しクルマが走りました。

今回の工作で本当に知りたかったのは蓄電ユニットの詳細な仕組み。しかし、それはすでに出来上がった蓄電ユニットが用意されていたので、今回のプラモデルでは不十分でした。
それでも全体的な仕組みは理解できたので、今回のプラモデルによる仕組みの勉強は無駄ではなかったでしょう。


 

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